コースでの活用

レーザー距離計の活用メリット

人間の視覚は景色の構図や明るさ、色など様々な要素の影響を受けるため、目で目標までの距離を正確に測ることが非常に困難です。レーザー距離計は建築や自動運転技術にも用いられるほど信頼性の高いツールです。人間の目による曖昧な計測とは違い、レーザーで対象物を捉え、直線距離や高低差、水平距離、傾斜角度など様々な情報を瞬時に高精度で計測することが可能です。1ヤード単位でのショットは非常に難しく、そこまでの精度は必要ないと思われるかもしれません。しかし、正確な情報を把握しておくことで心に余裕が生まれ、落ち着いてクラブ選択やショットをすることができるようになります。メンタルスポーツとも称されるゴルフでは、余裕のあるプレーが非常に重要で、スコアアップに直結します。

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ティーショット

池やバンカーなどのハザードまでの距離、ドッグレッグのコーナーなどティーショットの目標地点までの距離を正確に知る。

アプローチ

距離が短い分、少しの判断ミスがスコアに影響するアプローチシーンでも、正確にピンまでの距離を把握しておくことで、距離への迷いがなくなりショットに集中できる。

スムーズなプレー進行

6倍スコープで前方の状況を把握し、前組への打ち込みを防止すると同時に、適正間隔を保ったスムーズなプレー進行が可能に。

飛距離の計測

自分のショットがどれだけ飛んだか確認できる。飛距離を把握しておくことで、クラブ選択の精度が上昇していく。